ヘアケアと薄毛対策

日頃から意識してヘアケアを行うことは、薄毛対策にもなりますし
それ以上の効果も見えてくるものであります。

抜け毛を減らすことも重要

シャンプー時に合わせてマッサージを行うことも
ヘアケアの一種ですし、血行もよくなることでしょう。

血の巡りが改善されると、髪の毛に渡る栄養分が増えるということですから、強くて丈夫な髪の毛を作ることに一役買うことになります。ゴシゴシと頭皮を強く擦ったり爪で傷付けてしまうと、菌の繁殖にも繋がり、よくありません。適度な力で上手にマッサージするようにしましょう。マッサージには、全身の疲労を解消する効果もあり、リラックスすることができます。

洗髪にも注意をはらっておきましょう。そのままシャンプーをつけて洗髪するよりは、手櫛やブラッシングで髪の毛を整えてからシャンプーするほうがヘアケアになりますし、薄毛対策にもなります。ブラッシングすることである程度の汚れが落ち、絡まりも解くことができるので、髪の毛への負担を軽減することができるのです。

シャンプーの後は、リンスやトリートメントなどで髪の毛を保護します。
詳しくは別項に譲りますが、毎日の習慣でヘアケアを行うことは充分可能であるということです。

さて、洗髪後にはドライヤーが必須という人もいるでしょう。
ドライヤーの上手な使い方も薄毛対策に繋がっています。
濡れたままの髪の毛だと、キューティクルが水分を吸いすぎてよくありません。

上手な髪の毛の乾かし方も、後述して詳しくみていきましょう。

シャンプー・リンスによるケア

髪の毛を洗う際に、シャンプーを何気なく使っている人は多いでしょうが
正しいシャンプーの使い方をマスターしていないと、薄毛対策には逆効果です。

先述しました、洗髪前の手櫛やブラッシングでは
汚れや絡まりの解消の他に泡立ちをよくする効果もあります。

シャンプーは泡立てることが大切

泡立ちが悪い洗髪は、頭皮を傷付ける原因にもなってしまいます。また、シャンプー前にシャワーで大きな汚れを落としておくことも、シャンプーを使う際には重要です。髪の毛の汚れのほとんどは、最初の水洗いだけで落ちるとも言われています。シャンプーは、髪の毛の汚れと言うより、頭皮の汚れを洗うものだと覚えておきましょう。

とはいえ、直接頭皮にシャンプーを塗りこむような使い方ではいけません。手でよく泡立ててからなじませるように洗っていきます。
シャンプーの成分は強いものもありますから、直接地肌につけすぎるとかゆみやかぶれの原因になってしまうこともあるのです。

シャンプーの後は、リンスを用いて髪の毛の質を維持していきましょう。
こちらも頭皮に直接付けるのではなく、手のひらにとって使います。
シャンプーとは違い頭皮の汚れには関係ありませんから髪の毛に浸透させるように馴染ませた後、洗い流していきましょう。

正しいシャンプーとリンスは薄毛対策にもなりますが、洗髪後のマッサージも合わせて行うとより効果的です。毎日必ず行うシャンプー・リンスで薄毛対策ができるなら、気分的にも楽で継続しやすい方法かも知れません。

トリートメントによる方法

トリートメントはリンスより強力なヘアケア商品です。

その根拠としては、リンスが髪の毛の表面のケアに終始することに対して、トリートメントは、髪の毛の内部にまで成分が浸透し、内側から髪の毛を保護してくれる点です。
損傷した細胞までをも修復してくれる効果のあるトリートメントもあります。髪の毛自体に修復能力はありませんから、トリートメントは、それを補う役割も備えていると言ってもよいでしょう。

トリートメントには、シリコンと呼ばれる成分が使われています。これは、キューティクルを保護し、ダメージを受けることを防いでくれます。また、指通りをスムーズにしてくれる効果もあります。トリートメントは、それ1本でリンスの役割をも担っていると言ってよいのです。

自然成分配合のトリートメントを狙う

ただし、シリコンには注意も必要です。
シリコン成分をよく洗い流さないで頭皮に付着させたままにしておくと、その脂分で頭皮の毛穴がふさがり、血行が悪くなってしまいます。

血行の悪い髪の毛は薄毛の原因ともなってしまうのです。

シャンプーと違い、トリートメントはある程度の滑らかさをキープさせたままよく洗い流さずにお風呂を出てしまったり、あまりに大量のトリートメントを利用して洗い流せなかったりすると、薄毛対策には逆効果になってしまうというわけです。

トリートメントは、カラーリングやパーマなどで髪の毛が傷んでしまった人にお勧めの商品です。
人によってはリンスで充分な場合がありますので、購入前に専門家に相談してみるのもよいかも知れません。

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